社会人からでもメイクスクールに通おう!

 

好きなことを仕事にするまでの道のり

「好きな事」を仕事にしたい。
とは、ずっと思っていたけど、現実に流され、結局は好きな分野とは違う職業について、数年が経ってからのお話をしたいと思います。

 

私のメイク道具

 

フリーターから好きな仕事に就職した友人

地元の大学を出て就職し、仕事にも慣れてきた頃、仲の良かった友達の転職話が持ち上がりました。

 

ずっと本屋でフリーターを続けていた友人でしたが、ひょんなことから憧れのアパレルメーカーのデザイナーと知り合い、そのデザイナーから「うちの会社に来ないか」と誘われたのだそうです。

 

突然の転職でした。

 

確かに、周りから見れば「突然」そのものだったのですが、今になって思えば、その友人は彼自身も知らないうちに、そうなる準備をしていたのだと思います。

 

まったく違う業種で働きながらも、彼はファッションに夢中でした。
情報収集をしたり、知識を深めたり・・・

 

彼は、チャンスが訪れたときに、準備が整っていたのだと思います。
夢を掴んで生き生きしている友人を見て、私は自分の仕事について考えるようになりました。

 

  • もっと自分が夢中になれる世界は無いだろうか?
  • 一生をかけてしたい仕事は何だろうか?

考える

 

転職について真剣に考え出したのは、こんな友人のことがきっかけでした。

 

私もライフワークとなる仕事を探したい!

どうせ今から転職するなら「一生したい仕事」、ライフワークを探そうと思いました。
今の自分の「出来る」「出来ない」に関係なく、自分が夢中になれることを考えました。

 

子どもの頃、好きだった遊びや、周りの人からほめられたこと、そんなことまでをもう一度見直し自分の事を考えました。

 

考えていく内にそれまで職業とは結び付けてなかった「メイク」が、私の夢中になれるものだと思ったのです。

 

それからは、雑誌で活躍するメイクアップアーティストのことや、そういった方が所属している事務所について情報を集め、自分なりにメイクの仕事がどんなものなのかを調べました。

 

そして、その夢への第一歩として、メイク学校に通うことに決めました

 

決めた

 

メイクアップアーティストという仕事が、それまでの私にとって身近な職業では無かったので、第一歩として早くスクールに通って、とにかく第一歩を踏み出したかったのです。

 

当初の考えでは、1年間スクールでしっかり基礎を学び、学校の就職紹介などで就職先をみつけようと考えていました。

 

ですが、私の場合は、スクールに通う内にメイクアップアーティスト以外の美容界の仕事を知り、結局は途中から当初とは違う方向に進むことになりました。

 

それは諦めたのではなく、ポジティブな判断でそうなったのです。
ですから学校に通うという決断をして「本当に良かったな」と今でも思います。

 

もちろん同期の子の中では、東京でメイクアップアーティストとして就職して活躍している人もいますよ!

 

さっそく行動に移していきたい方は続きも参考にしてみてください。

学校を選ぶ時の注意点